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町の紹介
芦屋町(ASHIYA TOWN)
【町のシンボル】
はまゆうは芦屋の夏井ヶ浜が自生の北限となっています。県の天然記念物に指定されています。
【町の紹介】
芦屋町は、東を北九州市に隣接し、響灘を望む遠賀川の河口に広がる町です。町の中央部を流れる遠賀川を挟んで両極端な海岸線は、東側は奇岩景勝の磯を形成し、西側は白砂青松のなだらかな海岸となっています。いずれも多くの観光客を集め、北九州都市圏の海洋レジャータウンとなっています。夏に行われる花火大会は、一度なくなったものの、町民の熱い要望により、昨年復活しました。基地の町、競艇の町としても有名です。
【町のデータ】
面積 : 11.42 km
総人口 : 約15,600人
町の木 : くすのき
町の花 : はまゆう
【町の主なお祭り・行事】
7月 芦屋花火大会
7月 祇園山笠
8月〜9月 芦屋夜市
9月1日 八朔の節句
9月 航空祭
海食作用でできた青島(宮崎)の'洗濯板'岩に似た波状岩の石畳『千畳敷』
神功皇后の伝説が残る洞山(釣り人や、磯遊びのスポット)
美しい景観をモチーフに古くから詩歌に歌われる海岸線『波懸け遊歩道』
夏井ケ浜に咲く芦屋のシンボル『はまゆう』 (7月下旬〜8月上旬)
鎌倉時代から桃山時代にかけての「名器芦屋釜」の資料館(芦屋釜の里)
300年以上の歴史をもつ民俗行事『八朔の馬』
高さ14m、全長120mのウォータースライダーを有するアクアシアン(プール)
岡水門(日本書紀)の字句を岡湊の字で伝える産子神『岡湊神社』
岡垣町(OKAGAKI TOWN)
【町のシンボル】
町民が誇りに思う三里松原の「緑」、響灘の「青」、そして中心の「赤」は人々の温かい交流を意味しています。豊かな自然に抱かれながら住む人々の交流が波紋(こだま)のように伝わっていく様を象徴し、「かけがえのないふるさと」に発展するイメージをあらわしています。海がめもかえるいつまでもきれいで美しい自然のある町でありますように。
【町の紹介】
岡垣町は、県都福岡市、北九州市の両百万都市の近郊にあります。町北部は響灘に面し、一部は玄海国定公園に指定されている他、町南西部は湯川・孔大寺山系が連なり、三里松原をはじめとする豊かな自然が多く残されている。また、巨峰やいちご、みかんをはじめとする「フルーツの町」としても広く知られるように、農林漁業が本町の基幹産業となっています。
【町のデータ】
面積 : 48.51km
総人口 : 約31,700人
町の木 : くすのき
町の花 : つつじ
町の鳥 : かわせみ
【町の主なお祭り・行事】
8月 海老津かぐや灯篭まつり
10月 まつり岡垣
旧遠賀郡21か所の総社『高倉神社』神功皇后伝説にまでさかのぼる古い縁起をもつ
上り坂の坂道を空き缶が転がってのぼっていくというミステリーロード『ゆうれい坂』
アカウミガメが産卵にやってくることで知られる波津海岸
桜の名勝で知られる成田山不動寺、三里松原の海岸線が一望でき絶景
農産物とフルーツの町らしく、新鮮な野菜やさまざまな農産物の加工品、旬の産物が並ぶ朝市
図書館やホール、フィットネスジム、カフェなどを備えた地域のコミュニケーション施設『岡垣サンリーアイ』
玄海国定公園の三里松原(日本の白砂青松100選)を一望できる湯川山
まちの情報化推進の拠点・憩いの場であるマルチメディア空間『岡垣町情報プラザ人の駅』
遠賀町(ONGA TOWN)
【町のシンボル】
遠賀川の波と太陽をイメージし、驚きのマークは遠賀町の新しい発見や地域の活性化を意味しています。花は、町の花「スイセン」です。
【町の紹介】
一級河川「遠賀川」の下流に位置する遠賀町は水と緑にかこまれた自然豊かな町です。遠賀平野の中心に位置し、古くから農耕文化が栄えた遠賀町では、現在でも稲作を中心に、イチゴやフキなど施設園芸も行なわれています。
【町のデータ】
面積 : 22.14km
総人口 : 約19,300人
町の木 : もくせい
町の花 : すいせん
【町の主なお祭り・行事】
4月 春まつり (総合運動公園)
7月 七夕まつり・ふれあいの夕べ
(役場駐車場)
8月 夏まつり盆踊り大会(総合運動公園)
12月 得トクまつり (役場駐車場)
4世紀から5世紀にかけての最古の前方後円墳『島津・丸山古墳』
可愛らしいお地蔵さまをモチーフに した作風の信行真哉氏の展示店『真の里月のうさぎ』
無実の罪を着せられて左遷された菅原道真公をもてなしたとされる跡地
菅原道真公が筑前に下られるときに腰掛けたといわれる石
オニバスの繁殖地として知られている蟹喰池
弥生時代前期の代表的な慶ノ浦遺跡
町の西方、南北に連なる遠賀山系の最高峰『馬頭岳』
西日本大会や全国大会も開催できるコース(遠賀川漕艇場)
水巻町(MIZUMAKI TOWN)
【町のシンボル】
遠賀川の水の流れと町の木である大イチョウを素材に、水巻町の「水」の字を表現。左側の円は人々が仲良く暮らす「輪」をイメージ、中央の真っすぐ上に伸びた線は水巻町が未来に向かって発展していく様を表しています。配色は、自然を表す緑、水を表す青、そしてイチョウの葉のオレンジですが、水巻町があたたかさとやさしさにあふれるこころのふるさととして、みなさんに愛されたいという思いから、どこか懐かしさのある落ち着いた色使いになっています。
【町の紹介】
水巻町は、東は百万都市北九州に隣接し西は遠賀川に挟まれた南北に細長い町です。町の中央部に標高100メートルの小高い丘陵地があり、周囲は平坦で低湿な沖積地で、平野の中央を曲川が流れています。かつては炭鉱で栄えましたが、今は北九州市のベッドタウンとして、賑わいを戻しています。
【町のデータ】
面積 : 11.03km
総人口 : 約30,000人
町の木 : いちょう
町の花 : こすもす
【町の主なお祭り・行事】
7月 猪熊夏祭り
9月 河守神社 秋季大祭奉納演芸大会
10月 猪熊秋祭り(筑前神楽)
コスモスまつり (みどりんぱーく)
2月 貴船神社 節分祭
水巻町100年間の基幹産業であった炭坑坑口跡
遠賀郡内最大の図書館。蔵書約11万5千冊(歴史資料館も併設)
第二次大戦中871人のオランダ兵の御霊が祀ってある慰霊碑『十字架の搭』
大和武尊と砧姫の伝説が残る樹齢1900年の大銀杏
室町時代に建てられた芦屋・山鹿城(山鹿秀遠)の出城(古賀城)跡
遠賀川河川敷に咲き誇る100万本のコスモス(10月下旬〜11月上旬)
遠賀川治水のため黒田長政がはじめた石工のノミと鎚だけで開削した堀川
遠賀川の渇水時にあらわれた北九州最古の立屋敷遺跡(縄文時代後期)※現在は歴史資料館で展示